
フィッシング詐欺
フィッシング詐欺とは、インターネットを利用した詐欺の一つです。
手口は、悪意を持った個人や組織が、銀行や企業など、正規のホームページとそっくりの偽サイトを使い、ユーザーを騙し、クレジットカード番号やパスワードなど個人情報などを不正に盗み出します。2003年後半からアメリカで急増し、約6000万人が詐欺被害を受けたと言います。近年、日本でも被害が急増しており、警視庁ハイテク犯罪対策総合センターでは、注意を呼びかけています。
フィッシング詐欺に騙されないために。
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物価高は、まだ始まったばかり。
さらに一段と激しさを増し、
なんと今後15年〜20年続くと言われています。
準備は、万全ですか?
食料をはじめ、資源高騰の背景は、世界的な価格の上昇にあります。石油高騰、地球温暖化対策によるバイオエタノール(穀類から作る燃料)ブーム、サブプライムショックによって行き場をなくした投機マネーの商品先物市場へのなだれ込み、そしてなによりも、新興国(ブラジルBrazil、ロシアRussia、インドIndia、中国China)の爆発的な需要の拡大が原因とされています。これら新興国は、頭文字をとって、BRICsと呼ばれ、約30億人を抱えています。(世界の人口は、約66億人ですから、BRICs人口は、世界の約半分。ちなみに、日本の人口は、約1億2千万人)この世界的大所帯がこれから本格的に高度成長期を迎えます。かつての日本のように高度成長し、先進国となって、産業構造が落ち着くまで、15年から20年かかると予想されています。その間、食料、原油、金属などあらゆる資源の壮絶な奪い合いが全世界で起こり、価格高騰が続くと言われてます。なにしろ、世界の約半分の人口を満たす需要ですから、半端ではありません。さらに投機マネーが入ることにより、高値が高値を呼ぶ異常な状態に・・・。
現在、食料品の値上げは、前年比1割から6割程度で留まっていますが、ガソリン、灯油などと同じように、数年後には2倍、3倍の価格になることは、充分に考えられます。その他、電気、ガス料金、子どもの教育費に至るまで、あらゆるものがこれから本格的な値上げをすることでしょう。
物価高は、まだ始まったばかり。しかも日々、急速に上がっています。数年後、家計の支出が2倍3倍になってもでやっていけそうですか?収入も同じように増えそうですか?毎日の食事は?大切な家族、今の生活水準を保つことは?老親の面倒は?子どもの将来、夢を支える充分な教育環境は?遠い未来や、他国の心配をしているわけではありません。現在、日本で私たちに起きていることです。これからさらに激化する物価狂乱時代。貯金は?収入は?生き抜く準備は、万全ですか?